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ACジャパン支援による新たなプラン・インターナショナルの広告がスタート!

お知らせ

更新)

プラン・インターナショナルは、昨年に続き、公益社団法人ACジャパンの支援キャンペーンに選出されました。
2023年7月1日より、「わたしに違う人生があることすら知らなかった。」というメッセージの広告が、テレビ、新聞、雑誌、ラジオ、電車などにおいて無償提供枠で発信されます。

  • ※「支援キャンペーン」:ACジャパンによる、日本に拠点をもって公共福祉活動を行っている非営利活動団体の広告活動を支援するキャンペーン
写真:公益社団法人ACジャパンの支援キャンペーン

放送中の映像はこちらからご覧いただけます。

学ぶ機会を奪われている女の子たち

世界には、「女の子だから」との理由で差別や暴力の対象となり、学ぶ機会を奪われている女の子たちが大勢います。世界銀行によると、現在、世界中の6歳~17歳の女の子のうち、およそ1億3200万人が学校に通えていません。また、学校に入学できたとしてもさまざまな理由で中途退学を強いられたり、上級学校への進学をあきらめたりせざるを得ない状況にあります。

  • ※世界銀行、

女の子への差別や児童婚の慣習がもたらす「負の連鎖」

女の子が十分な教育を受けられない背景には、水汲みや幼いきょうだいの世話などの家事労働のほか、古い慣習や経済的な理由から娘を18歳未満で結婚させる早すぎる結婚(児童婚)があります。児童婚は、女の子の将来、健康、幸福に取り返しのつかない影響を及ぼします。児童婚を強制された女の子は、妊娠・出産による妊産婦死亡のリスクが高まるほか、暴力、虐待、搾取の対象になりがちです。
教育を受けられず、生きるための知識やスキルを得られなかった女の子は、すべての子どもたちが持つ、「教育を受ける権利」、「命を守られ成長する権利」、「自らの意見を表明し参加する権利」があることを知る機会がないまま大人になります。こうして負の連鎖が次世代へと続いてしまうのです。

一人でも多くの女の子が教育を受け、人生を切り拓けるように

今回の広告「わたしに違う人生があることすら知らなかった。」というメッセージは、教育を受ける機会を奪われた女の子は、自分が差別の対象となり、チャンスを奪われていることも理解できない状況にあること。一方で女の子が教育を受けると、自分の置かれている現実と未来につながる選択肢を知り、より豊かな人生を切り拓けるようになることを訴求しています。

すべての子どもたちに保証されている「教育を受ける権利」を女の子たちが享受し、持てる力を十分に発揮して豊かな人生を歩めるように。そして、女の子が自らの問題について声をあげ地域に変革をもたらすアクターとなることができるように。プラン・インターナショナルは、世界中の女の子たちが学びの機会を得られるよう活動を続けます。

今回の広告では、ナレーションを俳優の長澤まさみさん、イラストを作家・漫画家の小林エリカさんが担当くださいました。この広告を通して、多くの方たちが世界の女の子たちが直面している課題に関心を寄せ、プラン・インターナショナルの活動にご賛同くださることを願っています。

写真:ナレーションを担当した長澤まさみさん

長澤 まさみ(ながさわ まさみ)さん

1987年生まれ、静岡県出身。2000年第5回「東宝シンデレラ」オーディションにてグランプリを受賞し、同年女優としてデビュー。以来、多数の話題作に出演。近年では『コンフィデンスマンJP』シリーズ、映画『MOTHER マザー』『マスカレード・ナイト』『シン・ウルトラマン』『百花』など。2023年3月に、映画『シン・仮面ライダー』『ロストケア』が相次いで公開された。また2022年放送の「エルピス-希望、あるいは災い-」にて、第31回 橋田賞・第60回 ギャラクシー賞・第49回放送文化基金賞を受賞。

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