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【寄付してみた】海外の子どもを支援するならプラン・インターナショナルがおすすめな理由を専門家が解説

「プラン・インターナショナルへの寄付を考えている」
「実際に寄付している人の感想を聞きたい」

寄付を始める前には、私の寄付が何に使われるのだろうか、寄付した成果はちゃんと報告してくれるのか、など気になることはたくさんあると思います。

プラン・インターナショナルは、支援を通じて女の子たちが「生きていく力」を身に付けることを目指しています。

そこで、この記事では「いいことをしやすく」する寄付メディアgooddo(グッドゥ)が、寄付の専門家にプラン・インターナショナルの「プラン・スポンサーシップ」を体験していただいた内容を紹介します。

先に結論を紹介すると、

  • プラン・スポンサーシップでは活動地に暮らす女の子との交流を通じて、その地域が抱える問題の課題解決を行っている
  • チャイルドとの手紙の交流が特徴だが書くのは任意。手軽に手紙が作成できるオンラインツールが提供されている
  • プラン・スポンサーシップの支援で得る経験や感情をスポンサー仲間と共有したり、リアルな場で親睦を深める機会がある(参加は任意)

というのが結論です。

【筆者プロフィール】
松浦史典さん:国際協力NGOでファンドレイジング(寄付集め)を担当。東海地方のNGOを支援する組織の理事や大学で講義を持つなど、業界の発展にも尽力している。プライベートでも寄付の専門家ネットワークを主催するだけでなく、さまざまな団体に寄付を行うなど精力的に活動している。

写真:松浦史典さん

プラン・スポンサーシップが求められている理由とは?

寄付体験談の前にまずは、そもそもなぜプラン・スポンサーシップが必要なのかについて解説します。理由は3つです。

プラン・インターナショナルは、支援を通じて女の子たちが「生きていく力」を身に付けることを目指しています。

  1. 起こっている問題が複雑なため解決に時間がかかるから
  2. 女の子が教育を受け能力を身に着けると地域全体が豊かになるから
  3. 地域が自立するには時間がかかるから

プラン・スポンサーシップの概要を紹介します。

プラン・スポンサーシップは、地域全体を見守る月3000円~の継続支援です。ひとりの女の子(地域を代表するチャイルド。男の子もいます)をご紹介します。女の子の可能性を伸ばし豊かな地域をつくるため、地域全体が自助努力で発展できるよう自立を目指し総合的に活動します(プラン・スポンサーシップページより

理由1. 起こっている問題が複雑なため解決に時間がかかるから

世界では、貧困、紛争・難民、気象変動・自然災害の頻発などさまざまな問題が複雑に絡み合い、解決を難しくしています。

根本的な解決には「教育」「医療」といった単独の個別的な活動ではなく、あらゆる分野で総合的に支援する必要があります。

総合的な支援の実現には、地域の現状を丁寧に調査し、話し合いを重ねながらプロジェクトを進める必要があります。また、活動地域住民の参加なしには根本的な解決には至りません。

プラン・インターナショナルと住民たちの間で信頼関係を築き、住民が主体的に参加しながらプロジェクトを進めていくには時間がかかるのです。

そのため、一つの地域で長期的な支援を続ける「プラン・スポンサーシップ」のような活動が必要なのです。

理由2. 女の子が教育を受け能力を身に着けると地域全体が豊かになるから

特に途上国では「女の子である」ことだけで直面している課題があります。

例えば

  • 教育を受ける機会が男の子より少ない
  • 保健・医療サービスが後回しになる
  • 暴力や性的嫌がらせを受ける
  • 早すぎる結婚(児童婚)や家事労働を強いられる

などです。

「弱い立場」に置かれている子どもの中でも、特に女の子は取り残された存在です。

このような立場にある女の子を支援することは、女の子たち本人にとって重要なだけでなく、実は、問題を抱える地域全体にとっても大切なことなのです。

女の子の支援で、世界はここまで変わる

例えば、

  • 女の子が1年長く初等教育を受けると、その子が将来得る収入が約11%増加する
  • すべての女性が中等教育を修了すれば、5歳未満児の死亡率は約49%減り、1年でおよそ300万人の命を救える(妊娠・乳児の健康管理に関する知識を身に着けられるため)
  • ある地域では女性が教育を受け、男性と同じように農作業の決定に参加できた場合、収穫高が約7.3%向上した

といった結果が出ています。

女の子への支援は本人だけでなく、地域経済や次世代にも及ぼす波及効果が大きいのです。女の子の支援に力を入れているプラン・スポンサーシップは、問題を抱える地域に豊かな暮らしをもたらす活動だと言えます。

理由3. 地域が自立するには時間がかかるから

地域が良い方向に変化し、その状態を維持していくには、プラン・インターナショナルのような支援団体がその地域から離れても住民たちの力だけでやっていける「自立」が必要です。

自立にはノウハウや経験の習得以外に、住民たちの「意識」の変化が不可欠です。

古くから「女の子や女性は劣った存在」という偏見がある地域では、住民の考え方や習慣、行動を変えるのに時間がかかります。

また女の子や女性本人の意識も変えなければいけません。地域に長い間根付いてきた考え方や習慣を変えるのは、一朝一夕でできるものではなく、時間をかけて継続的に訴えかけていく必要があります。

プラン・スポンサーシップをはじめる前に私が気になったこと

チャイルドと直接やりとりができるプラン・スポンサーシップに興味があったので、実際に申し込む前に以下の3点を確認しておきたいと思いました。

  1. どのようなチャイルドをサポートすることになるのか?
  2. チャイルドとはどんな交流をするのか?
  3. どのくらいの頻度で事務局から連絡が来るのか?

申し込み前にウェブサイトで調べてみて分かったこととともに紹介します。

プラン・スポンサーシップ

1. どのようなチャイルドをサポートすることになるのか?

プラン・スポンサーシップで支援するのは、プラン・インターナショナルの活動地域に住む子どもたちです。

活動地の地域住民の話し合いにより、一定の基準を満たす世帯から選ばれるそうです。地域の中でも、より弱い立場にある世帯の子どもが優先されます。

一定の基準を満たせば

  • 学校に通っているかどうか
  • 学校の成績の良し悪し
  • 結婚の有無
  • 障害の有無

は関係ありません。

また、プラン・インターナショナルでは女の子の支援に力をいれていますが、男の子もサポートされる対象になっています。
チャイルドが18歳に達すると、チャイルドとしての登録が終わります。

2. チャイルドとはどんな交流をするのか?

プラン・スポンサーシップの特徴の1つは「子どもと交流ができる」という点だと思います。
 手紙のやりとりができる、と目にしますが、手紙の交流の詳細は?他の方法の交流もあるのか?と疑問がわいたので調べてみました。

手紙の交流の詳細

プラン・スポンサーシップ」や「よくある質問」などを調べてみると以下のことが分かりました。

  • 申し込み後2週間以内に「スポンサー・キット」が届く。これを受け取るとチャイルドに手紙を送ることが可能。キットにはチャイルドのプロフィールが含まれている
  • 日本語で書いた手紙をプラン・インターナショナルが翻訳してチャイルドに届けてくれる
  • 送った手紙がチャイルドに届くまで2~4カ月かかる。そのため年2、3回の手紙のやりとりがお勧め
  • 手紙は義務ではない。手紙を書けばチャイルドから返事が届く

手紙のやりとりにおいて、団体によるサポート体制がしっかりしていることが分かりました。また、スポンサーになったら必ずしも手紙を書かなければいけない、というわけではありません。

手紙以外の交流

手紙での交流以外に、直接現地に行きチャイルドに会うこともできます(現在は一時中止)。
以下の方法があります。

コミュニティ訪問

事前にプラン・インターナショナル事務所に訪問希望の旨を連絡。航空券および宿泊先を自分で手配し渡航。訪問中は現地職員が英語で案内をしてくれます。支援地の訪問は1日。

プラン・スポンサーシップの活動の成果を自分の目で見れるというのは、自分の寄付の効果を実感できる一番の機会だと思います。

3. どのくらいの頻度で事務局から連絡が来るのか?

申し込み後、団体から頻繁に電話連絡などが来たら落ち着かないなと心配でした。ホームページで調べても特に連絡の頻度などは記載されておらず、事前に確認することはできませんでした。

結果的には、申し込み後も団体からの電話連絡は一切なく、申し込み完了などスポンサーシップに関するお知らせがメールで、スポンサー・キットが郵送で届いただけです。

また、申し込み時にメールマガジンの登録も同時にできます。あとから配信停止することも可能なので負担になるものではありません。毎日のように配信されるわけでもなく、電話と違い勝手に受信し好きなときに読めるので購読しておいて不都合はないのかなと思います。

また、スポンサーには

  • 機関誌「プラン・ニュース」(年3回)
  • 「年次報告書」(年1回)
  • チャイルドや地域の近況を報告する「一年の歩み」(1年~1年半に1回)

が郵送されてきます。

プラン・スポンサーシップへの申し込みの流れ

ここからはプラン・スポンサーシップへの申し込みの流れについて、実際に私が申し込みした様子を詳しく紹介します。

申し込み画面は非常に分かりやすく、手続きにかかった時間は約2分。とてもスムーズに進められました。

私はインターネットでの申し込みを選択しましたが、郵送での申し込みも可能です。

申し込みの流れ

必要事項を入力して申し込む

「」ページに移動します。

申し込みの流れ

「寄付をする」をクリックすると申し込み画面に移動します。

希望のサポート人数やチャイルドの条件を入力

まずはサポートするチャイルドの人数を選択します。1人あたり3000円です。

自分がサポートしたいチャイルドの条件(住んでいる地域や性別)、チャイルドとのやりとりの言語を選択します。

プラン・インターナショナルでは、公平を期すためにもできるだけチャイルドの条件を団体に任せてもらいたい、としています。ただし、地域や性別に思い入れがある場合は、スポンサーの希望に応えているそうです。

条件を入力

チャイルドは、プラン・インターナショナルが支援活動を行っている世界75カ国以上の国から選ばれます。ただし中にはチャイルドとの交流を行っていない国もあるそうです。

私はアフリカに住んだことがあり興味があるので、アフリカを選択しました。性別は選択しませんでした。支援が必要な子のためになるのであれば女の子、男の子どちらでも良いと思ったからです。言語については、英語の方が手紙がより早く届くということだったので英語を選択しました。

決済情報と個人情報の入力

次は支払い方法と個人情報の入力です。

支払いは
・クレジットカード
・口座引き落とし

から選択します。

ほとんどのクレジットカード会社が使用可能です。
その後は、名前、住所、メールアドレス、電話番号といった個人情報を入力します。

クレジットカード会社が使用可能

プラン・スポンサーシップ申し込みのきっかけも聞かれました。

個人情報を入力

その後、申し込み確認画面となり、クレジットカード情報を入力後に申し込みが終了します。

申し込み確認画面

クレジットカード情報を

申し込み完了

入力内容確認後、申し込み完了画面が現れます。ここまでの所要時間はたった2分。とてもスムーズでした。

申し込み完了画面

また、申し込み完了のお知らせがメールでも届きました。

申し込み完了のお知らせがメール

さらに、カード決済処理会社から決済結果通知メールも届き安心しました。

プラン・スポンサーシップ申し込み後に何が起こる?

プラン・スポンサーシップに申し込んだあとは、
「追加で手続きや作業が必要なのか?」
「団体から電話がかかってきたりするのだろうか?」
「どのタイミングで手紙を出せばよいのだろうか?」
などと疑問に思う人も多いと思います。

申し込み後の流れについて紹介します。

プラン・スポンサーシップ

チャイルド決定のお知らせが郵送で来る

プラン・スポンサーシップに申し込んだ約2週間後に、スポンサー・キットが郵送で送られてきました。

以下のものが同封されていました。

  • ウェルカムレター
  • プラン・スポンサーシップのご案内
  • スポンサーシップハンドブック
  • チャイルドのプロフィール: チャイルドの写真、名前、住んでいる国、家族や生活・教育環境が掲載されている
  • 活動地域のご紹介:チャイルドが住む地域の課題と、課題解決に向けた年間計画が説明されている

スポンサー・キット

私のチャイルドはエジプトに住むMohamedという男の子でした。受け取った瞬間、性別を選択していなかったことを忘れていたので、「なぜ女の子ではないの?」という疑問がありましたが、すぐにプラン・スポンサーシップには男の子も含まれていることを思い出しました。

チャイルドの名前や写真、住んでいる地域の情報を受け取ると、スポンサーになった実感が一気に湧いてきます。

チャイルドの情報は次に紹介する、インターネット上の「マイ・プラン・ページ」でも随時確認できます。

マイ・プラン・ページ

支援者専用ページ「マイ・プラン・ページ」というのがあります。
登録情報に関する各種手続きやチャイルドの情報を確認できる会員専用ページです。

マイ・プラン・ページのアカウント作成

申し込み後しばらくして「プランへようこそ『3ステップでわかる!プラン・スポンサーシップ』のご紹介」というメールを受け取りました。それを読み進めるとマイ・プラン・ページにアカウントの作成方法の案内があったので私もアカウントを開設しました。

プランへようこそ『3ステップでわかる!プラン・スポンサーシップ』のご紹介

アカウントの作成にはSP(スポンサー)番号が必要です。SP番号はスポンサー・キットやプラン・インターナショナルから来るメールで確認できます。

アカウントの作成方法

アカウント作成の所要時間は1分弱でした。すでにメールでSP番号をいただいていたので、SP番号はコピペし氏名を記入するだけ。とてもシンプルでした。

アカウント作成完了後に登録完了のメールが届きました。翌日にパスワード登録のメールが届き、パスワード設定を30秒ほどで完了するとマイ・プラン・ページにアクセスすることができました。

パスワード登録のメール

マイ・プラン・ページでできること

マイ・プラン・ページでは以下のことができます。

  • 各種登録情報の確認や変更
  • チャイルドの情報確認
  • チャイルドへの手紙の送信
  • 「スポンサーのひろば」への投稿

ここではマイ・プラン・ページで確認できるチャイルドの情報と「スポンサーのひろば」について紹介します。

マイ・プラン・ページ

チャイルドについては

  • 基本プロフィール(国、性別、生年月日、言語、宗教)
  • 家族構成(名前や職業)
  • 出生登録がされているかどうか
  • 居住環境と暮らし(家の造りやインフラ。水の供給やトイレ環境。近隣の保健施設)
  • 教育(学校に行っているか、どのくらいの距離にあるのか)
  • 健康(健康状態や予防接種の状況)

といった情報が載っています。

成長アルバムもあり、チャイルドやその家族の写真を何枚か見ることができます。

また、マイ・プラン・ページではプラン・スポンサーとしての経験や感じたことを共有する場「スポンサーのひろば」への投稿が可能です。

随時設定されている質問に対して自分の体験や感じたことを紹介できます。プラン・インターナショナルが投稿内容を取り上げホームページで紹介しているので、他の支援者や一般の方に、あなたのスポンサーとしての経験を知ってもらうことができます。

マスポンサーのひろば

チャイルドに手紙を書いてみる

チャイルドの情報が届いたら、自分の好きなタイミングで手紙を出すことができます。

チャイルドに手紙を書くには2つの方法があります。

  • マイ・プラン・ページの手紙送信フォームを使う
  • 手紙を郵送する (ネット環境がないなど例外的な理由の際に受け付けている)

プラン・インターナショナルでは郵送の手紙よりもオンラインの「手紙送信フォーム」を活用したやりとりをお勧めしているようです。

私は、マイ・プラン・ページから手紙を書いてみました。簡単であるのはもちろんのこと、郵送の場合はスタッフの手間や時間をとらせることを考えると、支援者と団体どちらにとってもオンライフォームを使用するのが良いと言えるでしょう。

ということで手紙送信フォームがどのようなものか紹介します。

オンラインの「手紙送信フォーム」が便利

手紙送信フォームを開くと、既に送信者(スポンサーである私)と受信者(チャイルド)の情報が既に入力済みになっています。支援しているチャイルドが複数人いる場合は、どのチャイルドに送るか選択します。

次に便箋の種類を選択します。季節の花や日本の風景(お城や富士山)の写真から、子どもが喜びそうなポップなイラストまで、14種類の写真やイラストが用意されていました。季節の花などは定期的に新しいものが登場するようです。

手紙送信フォーム

次にメッセージを入力します。日本語、英語どちらでも良いですが、日本語だと事務所での翻訳作業時間がかかるので、チャイルドに手紙が届くのが少し遅くなります。

メッセージを入力

テーマを選ぶと定型のメッセージが自動で表示されるので、中学英語レベルが分かる人は英語でチャレンジしてみてもいいかもしれません。定型文のままで送っても良いですし、定型文に手を加えることもできます。

テーマを選ぶ

任意で画像を送ることもできます。自分の写真や日本の日常の風景などを送ることができます。また、現地語でメッセージを送りたい人は、手書きやプリントアウトしたメッセージを撮影し、画像として送ることも可能です。

最後に内容確認をして送信します。手紙は翻訳・印刷され、チャイルドの手に渡ります。

ウェブを使って非常に手軽にメッセージを送れるんだと感心しました。チャイルドと交流したいけれど、どんなことを書いたらいいのか分からないという人には定型文はとても助かると思います。対して、伝えたいメッセージがたくさんあるという方は、フリーメッセージをテーマに選べば1000文字まで好きなだけご自身の思いを伝えられます。

手紙送信フォームでは難しい操作をすることなく簡単に手紙を作成・送信できますが、それでもウェブ上での作業は不安、という方は、を参考にしてみてください。
非常に分かりやすく解説されています。

テーマを選ぶ

チャイルドとやりとりする際の注意事項

チャイルドとやりとりする際は、チャイルドが信仰する宗教に反する内容/特定の政治的内容を含むものは送らないように注意が必要です。

また、スポンサーになると、自分の周囲の人にもチャイルドについて知ってもらいたくなりますよね。SNSなどでの発信は、プラン・インターナショナルの活動をより多くの人に知ってもらういいきっかけになると思います。

ただし、チャイルドの個人情報の公開に関してはグローバルポリシーがあるので、十分内容を確認してからSNSなどで情報をシェアするようにしましょう。

SNSで公開が許されているのは、チャイルドの

  • ファーストネーム
  • 住んでいる国
  • 写真

です。

さらに、チャイルドとの交流は、プラン・スポンサーシップあってのものです。住所や電話番号、SNSアカウントなどを伝えて直接連絡を取ることは禁止されています。また、プラン・スポンサーシップを退会したらチャイルドとの交流はできなくなります。

全国のプラン支援者の会に参加してみることも可能

プラン・スポンサーシップでチャイルドと交流しているスポンサーは、世界に約100万人、日本には3万人以上です。

全国各地に約30の「プラン支援者の会」があり、地域ごとに懇親会や勉強会などユニークな活動を展開しているようです。

各地の会が行っている活動の主な例として

  • 国際協力フェスタなどのNGOやボランティア活動関連イベントへの出展
  • 映画鑑賞と意見交換
  • プラン・インターナショナルスタッフとの交流や意見交換
  • プラン・インターナショナルの活動についての勉強会
  • 食事をしながらの懇親会

などがあります。

プラン支援者の会

過去の活動について詳細はこちらで確認できます。

スポンサーとしてチャイルドや地域を支えるだけで満足という人もいると思います。このようなリアルな交流の場への参加はもちろん任意。プラン・スポンサーシップをきっかけに色んな人と交流したい、もっとプラン・インターナショナルの活動について知りたい、仲間と情報や経験を共有したい、と思った人が参加すればよいと思います。

まとめ:こんな人がプラン・スポンサーシップに向いている!

プラン・スポンサーシップ

この記事では、寄付の専門家である私がプラン・スポンサーになってみた体験を紹介しました。

寄付をしてみて、プラン・インターナショナルのスポンサーは以下の人に向いていると感じました。

  • 「女の子」であるという理由だけで不利益を被る人生を送るのはおかしいと思う人
  • 「女の子」の支援は地域全体の課題解決につながるという考えに共感する人
  • チャイルド支援で得る経験や感情を仲間と共有する場があったらと嬉しいと感じる人

スポンサーは自分に向いていそう、プラン・スポンサーシップについてもっと詳しく知りたいという方はぜひより詳しい情報を下記ページでご確認下さい。

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